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ニューカレドニアのエビと言えば・・・

くぼっち

くぼっち

活動エリア:ニューカレドニア

所属ショップ:ALIZE

皆さん、こんばんは。ニューカレドニアのくぼっちです(∩´∀`)∩

エビネタがまだまだ続いているので、
自分も参加したいと思います。

まずは食べ物ネタから♪
ニューカレドニアのエビといえば・・・「天使のエビ」で有名ですね。

「天使のエビ」というのはニューカレドニアで養殖されているクルマエビのこと。
クルマエビといっても「Blue Prawn」という固有種のエビです。

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マルシェに行くとこのように売っています。

もしマルシェで「天使のエビ」を買うなら、
「Extra fraîches」と書かれているのを買いましょう。

「Extra fraîches」は日本語で「新鮮」という意味になります。

また、ニューカレドニアのレストランで出されるエビのほとんどが「天使のエビ」なので、
お越しの際は是非お召し上がりください。

ただし、念のために「天使のエビ」と書かれたメニューを選ばれることをおススメいたします。
ニューカレドニアでは日本のクルマエビも養殖されているので、料理次第では見分けがつかなくなります。

さて、続いては、海ネタです(*´ω`*)

前々回でカゲロウカクレエビの1種を紹介してしまったため、
探してみるとなかなか見つからない・・・。

「ヤバい!」と思い必死になってハードディスクやドライブなどを探した結果。

何とか見つけました!

イソギンチャクカクレエビ!!!!笑
だいぶタイトルにそぐわないですが・・・あまりエビカニ系を撮影することがなく
これしか、ありませんでした。m(__)mスミマセン。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ニューカレドニアでは「タブー」というポイントのハナブサイソギンチャクに生息しています。

このイソギンチャクは刺激を与えしまうと素早く砂の中に引っ込んでしまうため、
引っ込めないように慎重に撮影しなければなりません。

そうしないと、イソギンチャクカクレエビの居場所がなくなってしまいます。

また、ハナブサイソギンチャクは触手に刺胞球中には長い刺胞が無数にあり、
この刺胞は人の皮膚を通します。

触手に触れれば刺胞に刺され、赤く腫れあがって、やけどのようにただれるので、
撮影するときには注意して下さい。

以上、くぼっちでした。

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