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スズメダイの抱卵

翔ちゃん

翔ちゃん

活動エリア:高知県 柏島

所属ショップ:ダイビングサービス PARADI

こんにちは!
今日は葉山から田中翔がお届けします。

葉山の海もかなり、夏一色になってきました。
季節来遊魚、幼魚、夏のウミウシなど、書きたいことが山ほどありますが今期の目標を貫くべく、
今回は「スズメダイの抱卵」について書きたいと思います。

DSC_5828

普段は無視されることが多い、スズメダイですが1年の中で、今が1番輝いている時期です。
スズメダイは、オスが産卵場所を用意し、メスが群れでオスの用意した産卵場所を訪問し、気が合うペアができると産卵を行います。そのあとは、オスがハッチアウトまで卵を懸命に守ります。
産卵場所として多いのが、岩に付着しているサンゴモ(石灰藻)という赤、ピンクの部分に卵を産み付けることが多く、水中を泳いでいてそのサンゴモの1部分が綺麗になっている部分があったら、そこは間違いなくスズメダイが産卵床として用意した場所になります。
僕が見ている感じだと、中潮、大潮辺りに盛んにくり広げられているように思います。
日中に産卵を行うので、狙っていくと比較的見やすいのかな~なんて思ったりもします。

これは産み付けられて2日目の卵
岩にびっしり産み付けられていて、肉眼だとほとんどわからないくらい小さいです。
DSC_4329

その後も毎日観察を続けたかったのですが時化で断念・・・

卵が産まれてから正確な日数はわからないのですが、卵がここまで成長すると、いつハッチアウトしてもおかしくありません。これは言い切れます!
DSC_4830

何故かといいますと、このあと5分もしないうちにハッチアウトが始まりました!

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ハッチアウト、本当に撮るの難しいです。。。
全然納得できない写真ですが、次回はもっと良いのを撮るということで今回は証拠写真を載せました。
次こそは!!必ず!!

以上翔でした!

CATEGORY:その他 葉山

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