HOME>最新情報>八丈島>HOTけNIGHT! in SUMMER

HOTけNIGHT! in SUMMER

Avatar photo

石野昇太

活動エリア:八丈島

所属ショップ:レグルスダイビング

夕飯作る時間がないからってカップめんばかり食べているのは良くない
ということで最近考えついた時短料理「お好み焼き」
生地を焼いている間は振ったり掻き混ぜたりする手間がかからないので
フライパンは放置したままカメラをセッティングしたり仮眠とったり。
「キャベツと肉しか入ってないから栄養が偏る」という指摘から
ニンジンやニンニクや、キムチを入れるようになりました。

それって、要はチヂミじゃん。

 

伊豆諸島・八丈島より、石野です。

背景にイソバナを持ってくれば迫力が生まれる、とか、
太陽光を入れて奥行きを出したい、とか。
写真を撮るときは、頭の中でたくさん考えることがあります。
シャッタースピードで写真の明るさを決めて、
絞りも変えて、
カメラのアングルからストロボの向きまで。
あれこれ工夫をしながら、その時撮れる最高の一枚を作り上げようとするわけです。
しかし、どれほど趣向を凝らした写真であっても、
それは人間が想像し得る世界の範疇を超えることのない、仮初の美しさでしかありません。
生き物が生来持ち合わせている美しさをバシっと捉えた1枚の写真を前にして、
決して敵うわけがないのです。

僕がそのように感じるのは、「HOTけNIGHT!*」で潜っているときです。
次々と現れる見たこともない不思議な生物たちから発せられる、ど直球の美しさ。
それは、なにも混じるものがない生き物本来の美しさです。

先日、触椀の長いタイプのイカが1匹。
表層から中層にかけて高速で飛び回っていました。

DSC_0032

僕の記憶には、このイカの色を表現するために必要な言葉がありません。
アカイカなのか、スルメイカなのか、詳しいことは分かっておらず、
HOTけNIGHT!で見られる仔稚魚などの多くは正体不明です。
その生物がいったい何者なのか、答えを分類することによって得られる知的な充足感ではなく、
心が、命と直接に触れ合う。
これが、僕が考えるHOTけNIGHT!の魅力です。

素敵な世界があることを多くのダイバーに知ってほしい。
その思いで約2か月間駆け抜けてきましたが、ようやく一つの形になりました。
8月3~18日に「八丈島の夜はHOTけNIGHT! in SUMMER」が開催されることが決定したんです。
期間中は、水中撮影機材メーカーのINONさんとエーオーアイ・ジャパンさんから
大量に借りられることになっている最新の水中ライトで、八丈の夜を昼にします!

HOTけNIGHT!の詳細については
↓↓↓
こちらをチェック!

*HOTけNIGHT!とはパッショーネ、コンカラー、レグルスの八丈を代表する3店舗が実施しているライトトラップの名称です。
大光量のライトを海底に設置して集光性質のある浮遊系生物を探す新しいスタイルのナイトダイビングのこと。

CATEGORY:八丈島

当サイトはお使いのブラウザをサポートしておりません。

PCでご覧の方へ

当サイトをご覧いただくには、最新版ブラウザをご利用していただく事を推奨します。

スマートフォン・タブレット端末でご覧の方へ

サポートしているブラウザは以下になります。恐れ入りますが下記記載のブラウザにてご覧ください。
また、iOS / Android以外のOSに関しては閲覧可能ですがサポート外としておりますので、表示崩れ等がある場合がございます。予めご了承ください。

ブラウザのJavaScriptが無効になっています

当サイトをご覧いただくにはJavaScriptを有効にしてください。