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八丈の海から川奈のダンゴへ

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石野昇太

活動エリア:八丈島

所属ショップ:レグルスダイビング

大学の後輩に誘われて男子会に参加してきました。
ワインやウイスキー、ビールを大量に買い込み、飲み会がスタートしたのはてっぺん。
女子会のようなかわいさはなく、約5時間、目も当てられない光景が繰り広げられました。
翌朝、酒気がこもる部屋で目覚めると、自分のお腹に描かれている風神様の絵が。
隣で寝てる男には雷神様。
背中に八重根の水中マップが描かれた男や、顔中真っ黒になった男も倒れていました。
そして、机の上には無造作に置かれた1本のマッキー・・・もう、ばか。

伊豆諸島・八丈島から飛び出し川奈の海より、石野です。

 

先月18日、葉山の翔、大瀬のたくあんと一緒にすぎちゃんに会いにいきました。
新世代ガイドブログのメンバーが、複数人集まって一緒に潜るなんて初めてのことです。
日程はたったの1日だけですが、学生時代の合宿を思い出す楽しさがありました。
夜に前乗りした翔と僕は、すぎちゃんと共に飲み会。
もう明日の海はなしでいいー!なんて言いながら夜遅くまで騒いだものの
朝はしっかり早起きして、たくあんを加えてダイビングしてきました。

水中では仲良く4人で一緒に潜るものだと思いきや、
翔は、葉山の海とは生息環境が異なるダンゴウオに夢中だし、
たくあんも初めて見るダンゴウオを撮影したいようで、
2人とも浅場で張り付き出す始末。
僕ははぐれまいと必死で、すぎちゃんの後ろにくっついて独り占め。
エントリー前に、撮る順番を相談してキャピキャピしていた噂の超浅場オシャレハナダイは、
ガイド4人が集まったのに、なんと1度も見られず。
もういなくなっちゃったんだねーと言い訳していました。(最近また見られているようで・・・トホホ苦笑)

 

サビハゼの卵守りやハナハゼの幼魚、クサハゼにダルマオコゼ。
八丈では見られないサカナにここ川奈でも大興奮でした。
葉山に行った時は、初めての対面でまったく絵が浮かばなかったダンゴウオ。
川奈のはライトの当て方次第で面白い絵が撮れるかも〜と話していたものだから、
僕もあっちへこっちへライトを動かしたり、試行錯誤をしてみました。
ここまでライトが当たる角度を意識したことは初めてで、
光量や幅が調整できたらもっとイメージに近づくのに〜!と頭の中であれこれ浮かべるだけで表現できず。
いろんな種類のライトを持って、それらを使いこなせたらもっと写真が面白くなりそうだと感じました。
また一つ勉強になった石野でした。

DSC_0823s

CATEGORY:川奈

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