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コンデジでも浮遊系がいける その2

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カズ

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本日は大瀬崎よりカズがお届けです。

前回は浮遊系がコンデジでも撮れるとの記事でしたが

今回はその第2弾をご紹介していきたいと思います。

目標は初心者でも撮れるコンデジ浮遊系講座ですね。

まず前回の装備ですが、

実はこれだけでライトトラップの撮影をしていました。

20151216-DSCF0695

コンパクトデジタルカメラ fujifilm xq2

ターゲットライト FIX NEO Mini 500 FS

フィッシュアイから登場している、FIX NEO Mini 500 FSは

撮影時に内蔵ストロボに同調してライト自体が消えるので

余計な浮遊物が消えるので使ってます。

ポイントはマニュアル撮影でシャッタースピードはできるだけ早く

絞りはコンデジなので被写体深度が深い分そこまで絞らなくてもいいです。

ちなみに僕は シャタースピード s1/250 絞り f5,6ぐらいで撮っています

また光量は少し強めです。

これであったら少し大きめ(3㎝以上)の生き物は撮らえられえる可能性は高いです

ちなみにこの装備で撮った写真は以前の『コンデジでも浮遊系がいける』

の上2枚の写真です。

それでもさらに挑戦したいのでしたらこの装備でもいいかも

20151216-DSCF0680

コンパクトデジタルカメラ fujifilm xq2

ストロボ Ⅾ-2000 + ラバーフード72、ラバーフードスリーブ (スヌート)

レンズ  UⅭⅬ-100 (ほぼワイド側)

生き物の画像はこんな感じ

20151214-DSCF1863

スルメイカだと思われるイカ1 6㎝前後

20151214-DSCF1851

スルメイカだと思われるイカ2 6㎝前後

20151214-DSCF1963

浮遊中のイシヨウジの幼魚?? 全長8㎝ 前後

20151214-DSCF1903

ワレカラの仲間 1、5㎝

20151214-DSCF1944

ダンゴイカ科の1種 3㎝

20151214-DSCF1982

謎の浮遊していたタコの仲間の幼体(木片に捕まる) 2㎝

 

Ⅾ- 2000はターゲットライトとしても使用、

スヌート装着でかなり浮遊物を減らせます。

その分、光をあてるのは難しくなります・・・。

またレンズはほとんどワイド側でしたが、

うまく使えばズーム側で倍率をあげても可能かも。

 

ここで失敗例も一つ

20151210-DSCF1760

1㎝ない何とか撮れた何かのエビの仲間のゾエアですが

小さすぎるのでトリミングしましたが、全くシャープ感がない・・・。

今後の課題は1㎝前後の生き物をどう撮るかですからね。

そして、ここんとこ流行ってる、ブログエビ尽くしもなんとか終了(ゾエアだけど・・・笑)

以上大瀬崎よりカズでした。

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CATEGORY:大瀬崎

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