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身近な生物をもっと

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カズ

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大瀬崎からカズです

ここのところは少し体調不良が続き、またも旬のものをお見せできない感じです(A;´・ω・)アセアセ

なので今回は旬のものではなくもっと身近なものを皆さんにお伝えしていきたいと思います!

さてさて

今まで目にしているものでもよくよく見てみるとわからかったり

こんなものだったのかぁというものってあったりしませんか??

マガキガイとよぉく見てみると目がこちらをチラチラ見ていたり

サビハゼなどはよぉく見てみるとひげみたいのあるし

コウイカ類は色の変化がすごかったり

などなど

身近なものに関心を寄せるってこと

ありませんか??

そこで今回は自分の得意な浮遊生物と絡めてお見せしていきます

多分みているけどスルーしてしまいそうなこれ(◎´∀`)ノ

20140427-DSC_6454

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この貝についているフサフサ見かけたことないでしょうか??

なんだと思いますかね???

時間が経って藻とか毛が生えたのではと思う方もいると思うのでしょうが

とりあえずは拡大してみましょう

名称未設定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はクラゲなのです!!

カイウミヒドラという名前で

どこで出会うのかわからないのですがムシロガイの貝殻に付着するのです

以前、クラゲの子ってイソギンチャクみたいなんだよっと言ったら全く本気にされなかったことがありますがこれを見るとまさにそのとおりと思って染むでしょうね

ちなみにヤセオコゼという魚にもついているフサフサがありますがそれもクラゲの子なのです

もはや魚がメインなのかクラゲがメインなのかよくわからない生き物ですね。。。

まぁ順番的には

このクラゲの種類ですと

ヒドロ花(写真の状態ですね)

クラゲ芽(そのヒドロ花から出てきた芽が次第に離れていきます)

クラゲ(離れた後は少しずつ大きくなりここでご存知の普通に浮遊しているクラゲになります)

とっこんな感じ

成体の写真が無いのが非常に残念ですが

よぉく小さい世界も見ていると楽しいですよね

ちなみに浮遊していクラゲの生態も面白いのでお一つお話しましょう

よみがえるクラゲ

なんとなんと若返るクラゲがあるのですΣ(゚д゚;)

それはベニクラゲ

ベニクラゲモドキも同じような仲間で

名称未設定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな姿のベニクラゲモドキの仲間です

図で紹介いたしましょう!!

下手な絵ですが・・・。

DSCN0198

 

 

 

 

 

 

 

 

1 まずは写真にもある成体

2 老化しました

3 形が段々と変化していき

4 クラゲからポリプにへと逆戻り

5 群体のポリプとなり

6 またもや若いクラゲになります

1 成体戻ります

こぉんな感じで巡回していくのです

繁殖はまた別で成体が受精卵を産み→プラヌラ幼生→ポリプ

という順番なのです

年をとっては若返るそれを繰り返すことが可能

それにしてもびっくりで羨ましいクラゲでありますね

話は少しそれてしまいましたが、

皆さんも身近なものをょぉーく観察してみてくださいヽ(´▽`)/

きっと面白い発見があるかもですね

以上大瀬崎よりカズでした!!

 

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